・製油の名前
イランイラン
・香り
濃厚でカスタードの様な甘い香り
・精油の特徴
イランイランの精油(エッセンシャルオイル)は、とても濃厚でカスタードの様な甘くセクシーな香りがします。 その香りには「催淫作用」があると言われ、官能的な気分を高め性欲を増進させる効果があります。 好きな人とより仲良くなりたい場合などには最適な少し大人のアロマオイルです。 香りは濃厚な為好き嫌いが別れるアロマオイルですが、好きな人にとってはクセになる香りの様です。 特に男性よりも女性に強く好まれる傾向があり、女性に様々な悩みに役立つものが多いエッセンシャルオイル(精油)です。 精神面に対しては、緊張や疲れをほぐし、気持ちをリラックスさせてくれます。 就寝前にアロマバスやアロマランプで香の中に浸っていると時間がゆっくりと流れていくのが分かります。 その他にはプレッシャーや緊張をほぐし、リラックスさせてくれます。 イランイランは同じ原料を繰り返し蒸留する「分留」という抽出され抽出中のどの段階のものかで1〜4等級に区分されます。第1回目の蒸留で得られるものは、「イランイラン・エクストラ」と呼ばれます。「3等級」より後の段階で得られるものは、イランイランとは呼ばず、「カナンガ油」と呼ぶので注意が必要です。 さらに、高血圧を和らげたり 心拍数を整える働きがあると言われていたり、皮脂の分泌を整える作用や収れん作用を持つとされており頭皮、毛髪のケアにも利用されています。 またイランイランは、精油のほとんどの香りと調和しやすい為、香水の原料としても利用されています。 キャリアオイルを使用してのフェイシャルマッサージや、ハンドマッサージお勧めです。 乾燥肌、脂性肌の方でも安心してご利用になれるアロマオイルです。
・植物の特徴
イランイランは12〜20メートルほどになる高木です。ピンク、黄色、藤色などの色とりどりな花を咲かせます。この花からの香りは濃厚であり遠くからでも風に乗ってその香りを感じることができます。葉は光沢があり長くなめらかで、花(イランイラン)は黄緑色または紅色で、ヒトデのような形をしてます。熱帯多雨林の酸性土によく育ちます。花は一年中咲いてますが、5月〜6月にとれる精油が上等なものです。
・精油にまつわるエトセトラ
イランイランは、マレー語で『花の中の花』という意味があります。古くから催淫作用があるとされてきた為、インドネシアでは、結婚式を挙げたばかりの夫婦が、ベッドにイランイランの花を撒いておくというロマンティックな習慣が現在でも続いています。 インドネシア東部に住む人達の間では、イランイランとココナッツオイル、ウコンの花からボリボリと呼ばれるクリームを作り、様々な用途に使用しているようです。 現在では、香水の原料として多く使われています。女性が男性と仲良くなりたい時にはこっそり使用するのもいいかもしれませんね。
・系統
エキゾチック系
・アロマテラピーの専門サイト
アロマオイル効能
posted by イランイランの妖精 at 22:31|
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